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練習手順 〜指間を拡張する訓練〜
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準備
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木のポッチが2つついている面を使います。実はこのポッチ、2つとも同じものではなく、高さが違います。
ポッチはねじ式で自由な位置へ取り付けができますが、説明書によると、どんな訓練をしたいのか・どの指を使うのかでポッチのベストな取り付け位置ってのがあるらしいです。
でも私はその組み合わせを覚えるのが面倒なので、いつもこんな感じで適当な位置に付けています。
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ゆっくり拡張
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最初は、拡張するのがそれほど辛くない2−3指間から取りかかるのがいいと思います。
使い方はいたってカンタン。写真のように、ポッチの外へ指を引っかけ、そのまま少しキープするだけ。
写真は左手2−3指の拡張例です。まずどちらか一方の指をポッチの外へ置き、右手でもう一方の指をポッチへ引っかけてやります。
慣れてきて指間がそれなりにひろがってきたら、右手の助けを借りなくても左手だけでポッチの外へ両方の指を置けるようになります。右手も同じやり方で。
キープする時間、最初は5秒以内かな? 指を痛めちゃ元も子もないですから。
でもこれ慣れると、TV観ながらCMの間じゅうキープしっぱなしとか平気になるんですよ。結構効くみたい。
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2−3指の次は
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3−4指間、4−5指間も2−3指と同じやり方でトレーニングします。
写真は右手4−5指間をひろげてるところ。
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1−2指間をひろげよう!(前編)
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次は1−2指間の拡張を。親指って、向きや長さ、ついてる位置ってのが他の指に比べて個人差が激しいようなので、自分に無理のない範囲で取り組むべし。
写真は右手1−2指間をひろげてるところ。最初から欲張ってガバッとひろげず、90度くらいからスタートしたほうがいと思います。
1−2指間をトレーニングするときは、ポッチに指を引っかけるのではなく、ボードの側面を使います。
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1−2指間をひろげよう!(後編)
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1−2指間、前編で慣れてきたら、もっとひろげるためのトレーニングに移ります。
写真は左手1−2指間をひろげてるところ。ボードの端をしっかりつかんで、指をのばすつもりでがんばってみます。
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